安眠マニアはマットレスが見逃せない
2019年4月6日

布団のクリーニング方法、メリットデメリットまとめ

毎日必ず使う布団のお手入れ、どうしたらいいのか分からない方は多いでしょう。

カバーを洗ったり天日干しはするけれど、布団本体の目に見えない汚れは気になるものです。クリーニング方法は色々ありますが、今回はその種類とメリット・デメリットについてまとめました。はじめに、クリーニングに出すという方法です。プロに任せるということで得られる安心感と、まるごと洗濯、乾燥をしっかりできるというところがメリットとして挙げられます。悪いポイントとしてはやはり費用と期間です。一枚につき5、000円程度かかりますし、クリーニングに出している間に使う替えも必要です。

最近では布団を貸し出すサービスも増えてきています。次にコインランドリーで洗濯するという手です。洗ったその日に使えるという点と費用の安さがメリットです。1枚2、000円程度で洗濯できます。デメリットは布団を運ぶ大変さと返金不可というポイントです。特に大きいものなのでまとめて運ぶのは難しいですし、機械トラブルでもあって洗濯がうまくいかなくても返金不可というのは悲しいポイントです。

最後に自宅で洗濯するという方法があります。この方法だと子どものおねしょで汚れてしまった布団も、コインランドリーではできないペット用品も洗うことができます。費用も電気代と水道代のみしかかかりません。しかし、乾かすのに数日かかるという悪い点もあります。さらに、洗うことが可能なサイズが家庭の洗濯機のサイズに左右されるところがあります。これはどのクリーニング方法でも共通することですが、きちんと洗濯タグを見て、クリーニング可能かどうか確認してください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *